監視係の指をご賞味あれ!
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監視係  「あら!めずらしぃ監視係の手に乗ってくれるの?」

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リン  「いいえ!! これは僕の食べ物ですから!離しません!」

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監視係 「・・・・ねぇそれ美味しいの???」

リン 「うん・・・まぁまぁかな~」



この前CoCo壱でカレーを食べた時の出来事です。
ここの店は辛さの度合いが1辛~10辛で選ぶことができるので、
私は1辛、クリックは3辛を頼んで食べていました。

そしたら一人男性が入ってきて私たちの後ろの席に座りました。
そしてすぐに注文しはじめました。

『ビーフカレー 4辛の2辛!』

ん?・・・??? 私たちの頭の中は???

4辛の2辛。。。??』

店員さんも「はい?」と聞き返しましたが、結構大きな声で注文していた男性
ちょっとイラっと口調で『ビーフカレー 4辛の2辛!
と同じように注文。

心の中で私とクリックは「いや・・・あなた注文の仕方なにか勘違いしてますから!」
と思っていたら、さすが店員さんですね

ご飯400gの2辛でよろしいですか?

おぉーーーーーー!
心の中で店員さんに拍手とともに笑いが止まらなくて二人で肩をふるわせ
涙をながしながら声を殺して笑ってしまいました。

いや、この男性はお店に入る前からいや今日朝起きたときから
いやいや2、3日前くらいから
CoCo壱の「ビーフカレーご飯400gの2辛」が絶対食べたい、
もう食べたくてしょうがないと思っていたに違いありません。

希望が叶いいざ席に座って注文したときについつい早く食べたくて
短縮して言ってしまったでしょう。

その男性はちょっと恥ずかしそうにしてました。

いやいや恥ずかしそうにしなくてもいいですよ~
私たちに楽しい笑いを提供してくれたんですからと言いたいですw
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by kurirun | 2011-09-06 13:26 | リンちゃん
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