流血事件
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さてロイ君ですが、お迎え早々にケージの中で暴れてしまい
羽を根元のほうから折ってしまい流血です。
ショップでは当然のように羽は切ってあっって、
唯一伸びていた風切羽を折ってしまったのです。
抜かないと痛そうにしていたので、病院で「スポン!」と抜いてもらいました。
さらにバランスをとる為に反対側の羽もそのとき病院で切ってもらいました。

ところがその後、また一本だけ風切羽伸びてきてしまいました。
今度は、放鳥中びっくりして飛んでカーテンに「ガシリ」、
そのまま、「ズズズズズー」と滑り落ちた時、
その羽を痛めてしまい、血がにじんでます・・・・   うわぁ~

ちょっとロイ君が落ち着いた後、病院へ行きました。
「伸びかけの羽の根元は血管が通っていてやわらかいので、
衝撃をうけると折れやすいです。特に一本だけ伸びていると
ぶつかった時にそこへの負担が大きいので、こういうことがおこりやすいです。」
と言われました。
「キレイに生えそろえばそんなことはなくなりますよ。
でも、それまでは羽をこまめにそろえて切っておいた方がいいでしょう。」
とのこと。

またまた、「スポン」と羽を抜いてもらい帰ってきました。
今度は翼が短くなっており、とうぶんは同じような流血事件はおきないだろうと
思ったいた矢先・・・・
またもや放鳥中にびっくりして肩から飛んで「ドサッっ」て感じで着地しました。
あれ?大丈夫かな?と思ったのですが「ちゃんと切ってあるし大丈夫だよ!」
と自分に言い聞かせておりましたら・・・
なんか翼の辺りを痛そうにしてます。

よーく見ると、うきゃーまた血がでています・・・
夕方の放鳥時間だったため、クリックが帰ってくるまで様子を見ることにしました。

また羽が根元のほうで折れていて、抜いてしまわないと血が止まらず痛そうです。
やばいです!動物病院が閉まってしまいました。
3回目ということもありますし、クリックと監視係の二人で抜くことを試みました。

監視係がロイ君をしっかり抑えて、クリックが先の細いペンチみたいもので
「スポン!」といきました・・・・  成功です!
抜く時は痛そうにしてましたけど、その後は元気にしていました。
ふぅ~~。一安心です


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流血してると、飼い主たちもあせってしまいます。
冷静にならないとですね・・・

あぁ・・・・でも大変でした・・・。

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by kurirun | 2007-06-07 02:40 | ロイ君
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